当院症例

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術前

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術後
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術後
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術後
56歳男性
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下顎に10本のインプラントを稙立しています。奥の入れ歯は、バネのない磁石式の入れ歯です。


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術前

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術後
62歳男性
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上顎に7本のインプラントを稙立しています。奥の入れ歯は、インプラントへの負担を極力少なくした特別な設計の入れ歯です。


 

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上顎術前
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術後
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下顎術後
79歳女性
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上顎に14本、下顎に4本のインプラントを稙立しています。


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術前

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上顎術前
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下顎術前
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術後
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上顎術後
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下顎術後
46歳男性
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上顎に2本、下顎に8本のインプラントを稙立しています。

 

インプラント治療の流れ


インプラント
1.診断
口全体のレントゲン検査、歯茎の歯槽膿漏の状態や
歯の動揺などの検査をします。
歯の状態、顎の骨の状態を診断します。
また、支障となる病気がないかどうかを確かめます。
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2.治療計画
何本の歯を残せるか、何本のインプラントが必要かなど、
治療の計画を立てます。
治療費も含めて、すべて事前に説明いたしますので、安心です。
 ↓
3.手術
歯の根が入っていた顎の骨に、
インプラントを埋め込み、固定します。
局部麻酔を行うので痛みもほとんどありません。
 ↓
4.装着
手術後1ヶ月前後で型取りし、かぶせます。
手術後3ヶ月は全く噛まないで、
3ヶ月〜6ヶ月はやわらかいものは噛んでも大丈夫です。
手術後半年で、普通に噛んで頂けるようになります。
 ↓
5.定期健診
治療終了後も3ヶ月に1回の定期健診にお越し下さい。


インプラント治療を受ける前に


事前の医師とのコミュニケーションが大切
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インプラント治療にとりかかる前に、インプラント治療が適しているか、、この手術を受けるのに支障となる全身病がないかを問診し、口全体のレントゲン検査をします。持病などがあればば内科に診断を依頼し、慎重に適正を判断します。そして治療計画を立て、虫歯の処置や歯槽膿漏の手術も並行して行い、、植えたインプラントができるだけ長く保つようにします。高度な技術と費用を要する治療ですので、気になることは事前に充分相談し、納得の上で治療契約を進めていただきます。

 

健康保険は使えません line
今のところ自由診療ですが、「医療費証明書」をもらえば、高額な医療を受けるほど、税金も多く戻ってきます。


インプラント治療の条件は百人百様line
たまに、「あのメーカーのインプラントを5本植えてください」などと言って来られる方がいますが、そう簡単にはいきません。顎の骨の形、その厚さと幅、さらに骨の中に走っている神経の位置、歯が何本抜けているかなど、様々な条件を考え合わせて治療しなければなりません。まさに個人によって条件は百人百様。個々の患者さんに最適な材質・形・方法は、長い経験を持った専門医に決めてもらうのが安心です。

 

インプラント手術時の注意点

痛み
ほとんど痛みはありません。念のために痛み止めを差し上げますが10人中9人の方は飲まれないという程度です。
しびれ感
手術に伴う副作用として、1円玉や10円玉、時には500円玉ぐらいのしびれ感・麻痺感が残る方がまれにあります。主に下の左右の奥歯に植えた時は、100人に1人ぐらいの割合で起こりますがほとんどが1、2年〜2、3年でゆっくりと回復します。
腫れ
骨膜をめくった場合は多少腫れますが、2日ぐらいをピークにひいていきます。冷やすと効果的です。
出血
顔に青あざができたり、口中が赤紫になることがたまにありますが、2週間ぐらいで回復しますので大丈夫です。上顎では鼻血が出ることもあります。
化膿
バイ菌が入ると骨髄炎を起こすことがありえます。骨の手術ですので必ず薬を飲んでください。
安静
植えたところでは3ヶ月は絶対咬んだり、舌で触って動かしたりしないでください。成功率は100%ではなく、6%前後の不成功例の最大の原因が植えたところで咬んだり、動かすことにあります。
人工骨顆粒
工骨顆粒を埋め込んだ方は、手術後2ヶ月位は白い顆粒が出ます。これは体の拒否反応が起こるためで、現在100%骨になる素材はなく、手術の失敗ではありません。
一般的注意
歯の治療ではなく、口腔外科の骨の手術ですので、手術当日はお酒、お風呂、激しい運動、車の運転はやめてください。

インプラントを長持ちさせるコツ

インプラントを長持ちさせるには、お口の中のお手入れが欠かせません。毎日歯ブラシやラバーチップによるお手入れをしっかり行ってください。長持ちさせるために、かみ合わせの調整やテレビ顕微鏡によるバイ菌の検査、ブラッシング指導を受けていただき、3ヶ月に1回の定期健診に自主的にお越し下さい。また、何か異常を感じたり、かみ合わせに違和感がありましたら、早めにご連絡ください。

インプラント

詳細な画像を取得できる、歯科用CTを導入しています。

インプラント
インプラント
イメージ
インプラント
撮影画面1
インプラント
撮影画面2
お口の中の状態を詳細に撮影/記録/保存できる、最新の歯科用CTを導入いたしました。

 

 

 

 
大阪歯科
インプラントセンター

(福西歯科口腔外科併設)

院長:日浦成彦

〒550-0006
大阪市西区江之子島
1-1-9-115
TEL:06-6443-7380
FAX:06-6443-0723


地下鉄
中央線/千日前線
「阿波座」駅10番出口を出て左へ(北上)、太い新なにわ筋沿いに徒歩4分、土佐堀3丁目交差点の南西角
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88系統・大阪駅前発、
肥後橋経由天保山行き、
「土佐堀3丁目」下車すぐの
交差点の南西角


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