事前の医師とのコミュニケーションが大切
インプラント治療にとりかかる前に、インプラント治療が適しているか、、この手術を受けるのに支障となる全身病がないかを問診し、口全体のレントゲン検査をします。持病などがあればば内科に診断を依頼し、慎重に適正を判断します。そして治療計画を立て、虫歯の処置や歯槽膿漏の手術も並行して行い、、植えたインプラントができるだけ長く保つようにします。高度な技術と費用を要する治療ですので、気になることは事前に充分相談し、納得の上で治療契約を進めていただきます。
健康保険は使えません

今のところ自由診療ですが、「医療費証明書」をもらえば、高額な医療を受けるほど、税金も多く戻ってきます。
インプラント治療の条件は百人百様
たまに、「あのメーカーのインプラントを5本植えてください」などと言って来られる方がいますが、そう簡単にはいきません。顎の骨の形、その厚さと幅、さらに骨の中に走っている神経の位置、歯が何本抜けているかなど、様々な条件を考え合わせて治療しなければなりません。まさに個人によって条件は百人百様。個々の患者さんに最適な材質・形・方法は、長い経験を持った専門医に決めてもらうのが安心です。
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